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【2020/05更新】20代夫婦毎月の固定費内訳を公開します

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もっと貯金を効率的に増やせないかなー?

固定費はあまり見直す機会が無いけれども見直すことで支出を大きく減らすことが出来るよ!

なるほど!固定費は大きい金額のものが多いよね!

定期的な見直しで今の生活と合っているかどうか考えていく事で無駄な出費を減らそう!

生活していく上で必ず掛かる固定費。見直したいと考えていても実際色々変更するのが面倒になったりで結局手付かずになりがちですよね。

今回は僕たち夫婦の固定費を恥ずかしながら公開し、何にどれだけ掛かっているのかを改めて見直す事で節約出来そうな所はないか考えて行きたいと思います。

では、固定費の内訳を見ていきましょう。

2020/05:掛捨保険(¥7,815)の解約

固定費の内訳(月払い)

 項目 名称  金額   
 居住費 家賃・共益費 ¥85,900 
居住費駐車場代¥5,500
通信費ポケットWI-FI¥5,000
通信費携帯電話¥6,000
保険掛捨保険解約
保険貯蓄型保険¥29,680
飲料水ウォーターサーバー¥1,920
合計¥134,000

月払いの固定費で約13.5万円の出費です。ここに食費や光熱費などの変動費が乗ってきて20万の出費になります。なかなか多いですね。。

貯蓄型の保険に関しては単純な出費ではありませんが、自由に使えるお金ではないので固定費として計上しました。

固定費の内訳(年払い)

 項目  名称   金額   
 維持費  (5月)自動車税    ¥39,500  
維持費(5月)自動車保険¥20,680
維持費車検代¥45,000/年
テレビNHK¥24,770
合計¥129,950

車の固定費に加えて変動費のガソリン代やメンテナンス、ETCを含めて年間約20万円くらいです。

次に一項目ごとに分解してみていきます。

固定費(月払い)の詳細

家賃・共益費・駐車場代 ¥91,400

今住んでいる所は今年で3年目になります。もちろんマイホームを建てるまでの仮住まいです。以前から若干高いなぁと感じており、家賃を下げる事も考え更新前に別物件の内見もしました。

しかし現在住んでいる家の設備が戸建と同等の仕様だった為、どうしてもグレードを下げる事が出来ず引越しの話は無しに。

これから一人暮らしや同棲を考えている方にひとつお伝えしたいのが、最初から設備のグレードを上げた家に住んでしまうと今後の引越しに影響が出るという事です。

僕たち夫婦は新築1LDK 約70㎡で戸建と同等グレードの設備の部屋に住んでしまった為、内見に行った物件全てが期待外れで引越しを決心出来ませんでした。

僕たちはなかなか設備のローグレード化を割り切る事が出来なかった為、マイホームを買うまではここに住もうと考えています。

一般的にはグレードを下げない引越しのためには家賃を上げるか、立地を捨てるかになるかと思うので、最初に住む家のグレードは割と重要だなぁと思いました。

まぁ、物件自体に不満は無いのでこれは自分たちがストレスなく暮らす為に必要な費用だと考えておきます。

住設はあまり妥協したくないので、家賃と立地と住設のグレードを天秤にかけて個人的にはいい物件を見つけたと思います。(笑)

ポケットwi-fi ¥5,000

ポケットwi-fiの通信費です。使っているプロバイダーはGMOとくとくBBになります。

以前にキャッシュバックを受けている為更新前までは実質の月額費用がこれよりも安かったのですが、更新後はこの金額です。3年縛りのLTEプランを契約している為しばらくは変更が出来ません。

最新のルーターも使えて回線速度にも不満は特にないですが、次回の更新で乗り換えによる割引があれば他のプロバイダも検討して行きたいと思います。

携帯電話(2人分) ¥6,000

2人ともキャリアはdocomoで月額3000円程です。プランはdocomo withで対象端末を契約した場合に月々の利用料から毎月1500円ずつ割引になるというものです。

基本プランはカケホーダイライトプラン、通信プランはシェアパックの子回線です。僕らはiphone7を契約しましたがSIMカードを他の端末に入れ替えても大丈夫みたいです。まだ端末代の残りがありますが、もう少しで払い終わる為、来年は2人で2000円程度になります。

正直キャリアの電話はほぼ使わないのでシンプルプランにしたら更に安くなります。電話料金が別途発生するとしてもこれは変えた方がよさそうですね。

既契約者の基本プラン変更は可能みたいなのでこれは是非変更したいとおもいます。

※docomo withは2019年5月31日で新規受付を終了しています。

掛捨保険(2人分) ¥7,815 解約

50歳までの5大疾病に対してのリスクに掛けていた保険です。別の保険に乗り換える為に一時的に解約中です。

貯蓄型保険(2人分)¥29,680

東京海上日動あんしん生命で、変額生命保険のマーケットリンクに加入しています。こちらの契約は70歳までとしています。40年以上の運用が予定されているため金融変動リスクにも対応できるよう変額保険としました。

40年後の市場状況は分かる訳もないので時々運用割合を気にしながら気長に積み立てていきたいと思います。

ウォーターサーバー ¥1,920

子供が生まれた後の家事負担軽減のためにクリクラのウォーターサーバーを導入しました。我が家はキャンペーンのクリクラママから申し込んだため、9本分(108リットル)無料で利用ですることが出来ました。

1本12リットル入りのボトルが毎月必要な本数送られてきます。1本あたりの料金が1460円となります。

1リットル当たり約120円です。※あんしんサポートパックを除く

正直この金額であればスーパーに行って水を買う労力と時間を考えるととても経済的で無駄がないと思っているのでこれは今後も続けて行きたいと思います。

クリクラについて下記の記事でレビューを書いています。

固定費(月払い)の詳細

自動車税 ¥39,500

我が家は5人乗りのステーションワゴン(SUBARU インプレッサスポーツ)を所有しています。ドライブが好きなのと色々と車で出かけることが多いので売ることは考えていません。子供が増えたらミニバンクラスの大きさに乗り換えようかなーと考えています。

自動車保険 ¥20,680

ネット保険で契約しています。ノンフリート等級MAXで必要最低限の補償のみ適用しています。ありがたいことに今まで一度も保険を使ったことがありません。

車検代 ¥45,000/年

何も不調がなかった場合の金額なので、部品の交換が必要になった場合はプラスで費用がかかります。車の維持はお金がかかりますね。。

まとめと今後の課題

固定費内訳を改めて見てきましたが、今回の見直しで上がった課題はこちら

・掛け捨て保険の見直し、再検討。
⇒一時的に解約中

・携帯電話の基本料金プランの変更

・他の生活費も見直してみる。
⇒変動費まとめ済

今度は変動費も見直してみたいな。

どちらも定期的に見直すことで無駄のない家計、資産管理をしていこう!

 

変動費まとめました。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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