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【早朝出勤】時差出勤をしてみて感じたこと

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新型コロナウイルスによる感染拡大を阻止する為の政府の要請として、僕の勤める会社でも2週間(状況を鑑みて延長の場合有り)時差出勤の対応が取られました。

専用のソフトを使う設計の仕事柄、会社のパソコンでないと設計ソフトを使う事ができない為自宅勤務と言う選択は出来ません。

僕の会社では6時半〜15時半or10時〜19時の2通りで、満員電車を避けた通勤が指示されました。

僕は朝に割合強いと思っているので、6時半〜の出勤を選択しました。

4時起きの生活

6時半の始業時間に間に合う為には、始発電車に乗る必要があります。

僕が住んでいる最寄り駅から勤務先まで約40分+駅まで徒歩約10分=50分。僕が起きてから家を出るまで90分(僕は急いで準備をするのが苦手な事と準備が終わってから10分位の瞑想タイムが必要な為基本これくらいかかります)。合計で2時間20分。

逆算すると4時起きと言うことになります。僕の中では準備時間は毎日の大事なルーティーンの為ここにかかる時間は削りません。

6時半は始発で出ても間に合わない(僕の場合)

会社に着くと割と人がいる事に気付きました。僕の会社は意外と朝型の方が多いんですね。

僕の部署はほとんどの人が10時出社でした。

まだ薄暗いビルの外を見ながら出勤ボタンをクリック。

『6時32分』

なんと2分遅刻していました。。

全力で移動してもパソコンを立ち上げてボタンを押すまでの時間を考えてこの時間になる事が分かりましたが、始業時間については時差出勤の間は柔軟に対応してもらえるそうなので安心しました。

また、早朝から勤務していると10時始業組が出勤してくる時点で既に3時間半働いている事になる為、どことない優越感に浸れる事も分かりました。笑

ですがメリットがある事にはデメリットもある訳で、僕が実際に早朝出勤してみて感じたことを書きたいと思います。

早朝出勤で感じたメリット

1.電車の混雑が避けられる

まぁ時差出勤の元々の目的がこれですので当たり前ですが、電車が通常時よりもかなり空いています。ですので割と座れる事も多くなりストレスの軽減に繋がります。朝の混雑で他の人と触れるのが嫌いな僕としてはとても嬉しいです。人も少ないので電車が遅延することも無いため通勤時間が短くなるメリットもあります。

2.タスク消化のゴールデンタイム

6時半から業務を開始してみるとこれがとても集中出来ます。電話の対応が全く無い&質問される事も無いので自分のタスクだけに集中出来ます。

僕の場合起きてから2時間半経っているので、7時くらいに脳のパフォーマンスが活発になり始める為(人間の脳は起床3時間で動き始めると言われている)、電話の来ない中で最大のパフォーマンスを発揮出来るこの時間は僕にとってのゴールデンタイムだと思います。

3.取引先に一足早くメールを送れる

取引先はまだ作業時間では無い為送る予定のメールをフライングで送信する事が出来ます。また、追加で送ることになった場合でも一通目を確認される前に訂正や追加の連絡をする事が出来るため行き違いが無くなります。

4.気持ちに余裕が出来る

人が少ない朝の時間帯は急いでいる人を見る事が無く、街の行列も存在しない為、ゆったりとした気分になれます。上司もまだ出勤していない事から気持ちに余裕が出来過ぎて思わず同僚と会話が弾んでしまった事もありました。これは気をつけなければ。。

5.暗いうちに出掛けるのがなんかワクワクする

僕だけかも知れませんが、遠出や旅行をする時などまだ日が昇らないうちに出掛ける事がワクワクします。深夜は別ですが早朝の夜明け前の暗い時間は1日の終わりではなく始まりだという事がそうさせるのかも知れません。

6.無駄な出費が減る

朝5時6時台ですと当然ですがほとんどのお店が空いていないため朝にコーヒーを買ったりすることが無くなります。

7.家に早く帰る事が出来る

個人的な最大のメリットはこれだと思います。残業をせずに帰れば15時半に会社を出る事が出来ます。この時間に会社を出る事が出来れば帰り道のジム通いや習い事、ハッピーアワーでの飲み会等々なんでもする事が出来ます。まぁりょたまるは速攻で家に帰ります。

そしてこれも定時に帰れれば、の話ですが、、

デメリット

1.定時前に仕事を頼まれる

僕が15時半に定時になる頃でも10時出勤組にとっては中間地点の為、仕事が普通に回ってきます。それを処理するのに時間がかかってしまうと多くの残業をする羽目になります。

まだ外が明るいからといってその日にやらなくても良い仕事までやり始めると気づいたらいつもより長い時間働いている事もあるのできちんと区切りをつけることが大切。また自分は早朝から出勤していることを意識してもらうことが大事だと思いました。

2.夜型の人には辛い

これは僕の事では無いのですが一般的に残業の多い日本では「夜型生活」に適応した人も多いです。そして、夜型から朝方に生活をシフトしようとするときに、相当な身体への負担がかかることもわかっています。

一方で、頻繁に海外へ出かけているにもかかわらず、ほとんど時差ボケにならない人がいるように、生活リズムを変えることに強い体質と弱い体質の個人差があると考えられます。

まとめ

僕の中ではデメリットと感じることはあまりありませんでした。

僕が感じるメリット

1.電車の混雑が避けられる

2.タスク消化のゴールデンタイム

3.取引先に一足早くメールを送れる

4.気持ちに余裕が出来る

5.暗いうちに出掛けるのがなんかワクワクする

6.無駄な出費が減る

7.家に早く帰る事が出来る

デメリット

1.定時前に仕事を頼まれる

2.夜型の人には辛い

今回は2週間のみの措置であることから体への負担は少ないかと思いますが、長い間続けていくと心身面に様々な影響がありそうです。単純にメリットだけではない事もありますので無理をせず、自分の習慣や健康状態に合った生活リズムを作っていきたいものです。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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