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【転職活動】転職一回目(26歳)の記録

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新卒で最初の会社入ってから丸4年経ち、転職を決意しました。

といっても1社に絞って応募した為、その会社と縁が無ければ転職はしないで働くつもりでいました。

結果的に採用して頂き、給与もアップして初めての転職は成功(入社までは…)に終わりました。

何故転職活動に踏み切ったかというと、理由としては3つ。

 

①安定した生活の為には給与水準を上げる必要があった。


②今の会社の評価制度に不満があった。


③将来のキャリア形成の為。

様々なタイミングが重なり今回の転職に踏み切りました。


それでは一つずつ説明していきたいと思います。

転職の詳しい理由は?

①安定した生活の為には給与水準を上げる必要があった。

僕は既に結婚をしており、数か月後に新しい家族がやってくるという状況でした。

一応東証1部上場企業と呼ばれる会社に勤めてはいましたが給与水準はあまり期待出来るものではありませんでした。

家族が増えても今の生活レベルを下げず、安定して貯蓄を増やしていく為には転職をして給与水準のアップが必要だと感じました。

年収と生活の余裕度について調べた時に、今の自分の年収では3人家族となった時に十分な余裕を持った生活が出来ない可能性がありました。

②今の会社の評価制度に不満があった。

僕は内勤ですが評価方法として、業績評価制度とプロセス評価制度(結果だけでなくその過程もきちんと評価しますよというもの、大体の会社で行われている?)があります。

ですが、あまり機能していないように感じていました。

実際低い目標をたてて高い達成率を得る方が、高い目標を立ててそれが未達になるよりも結果的に高い評価を得られやすい現状がありました。

この事もあって実力に対してダイレクトに反映される様な評価方式で仕事がしたいと思うようになりました。

③将来のキャリア形成の為。

住宅の設計や商品の開発に携わり曲がりなりにも仕事の進め方が分かってきたと共に、入社4年目というタイミングが自分のキャリアアップにとってベストなタイミングだと感じた為です。

企業側から見て、入社して3年以上同じ企業に勤めたという一定の安心感、そして4年目というポテンシャルとスキルの双方のバランスがとても良い状況であると言うこと。

今自分が持っているスキルを発揮しつつ、新しい事にチャレンジ出来る様な環境へ移るのには最適な状況であると感じていました。

 

以上の事から僕はこのタイミングで転職をしようと思い立ちました。

転職先の企業探し

僕が転職に当たって最初に利用したサイトは下記の通り

・duda

・リクルートエージェント

・建築・設備求人データベース

エージェントの利用も考えてリクルートと建築・設備求人データベースにも登録しましたが、結局duda経由でエージェントを介さず応募しました。

企業側は転職エージェントからの採用者には一定の謝礼を支払わなければいけないため、自身のある人は自分で応募するのも採用されるための手かも、、?

一次面接

一次面接は土曜日の面接でした。

普段カレンダー通りの土日休みの為、土曜日にスーツで出掛けるのはとても違和感がありました。

一次面接では企業紹介・人事担当の方との面接・プランニング試験がありました。さすが設計職の募集だけあって即日設計の評価も含まれています。

面接だけでは分からない法規やデザインについての理解力を示す事が出来るので、僕にとってはありがたいと感じた試験内容でした。

一次面接では皆同じような事を話す為差が付きにくいと思うので、デザインや知識を発揮出来る事はとても良いと思います。

建築やデザイン業界ではポートフォリオなどを持参する事は良くありますが、とっさの問題に対応出来るスキルでないと身についているとは言えないと思うので、自分がきちんとした知識を持っているのかを試すいい機会にもなりました。

りょたまるは丁度前の週に一級建築士の製図試験を受けており、4〜5時間拘束される今回の面接は、二週間連続で建築士試験を受けている様な気持ちになりました。(´・ω・`)

3日後電話で連絡を頂き、無事二次面接へ進む事が決まりました。

二次面接

二次面接は、部の責任者の方との面接でした。

どこの企業でも大体二次面接では配属される部署の責任者が面接官となる事が多い為、よりリアルで感度の高い情報を得る事が出来ます。

りょたまるは手帳に聞きたい項目を書き出してから面接に臨みました。聞かれる内容としては若干一次面接と被っているところもあったのですが、主な内容は次の通りでした。

志望動機

自分の現職での実績について自分の言葉で要約

自分がこの会社に入る事で何が出来るのか

年功序列ではなく、完全に実力で給与が決まるが大丈夫か。

実際に入社した後の業務内容。

などなど一次面接の時よりも詳しく確認する内容でした。

自分が質問した内容は下記の通りです。

20代で活躍している方はいる現場か?

転職した人が成果を出し始めるのはどれくらいか?

繁忙期は何月か?

残業時間はどれくらいか?

入社するまでに準備しておいた方がいいことは?

将来的にマネジメントのポジションを目指すときに御社ではどのような評価制度を取り入れているのか?

現場で重要になってくるスキルは?

実際に自分の上司となる方との面接である為よりリアルな情報を聞き出すために、手帳を机に出してメモを取りながら面接に臨みました。

積極性をしっかりとアピールしよう!

内定をもらいました。

二次面接から約2週間ちょっとで内定のお電話を頂きました。期間にして約1か月と半月で転職が決定した形になります。

自分の中では転職はもっと労力の要る事だと思っていましたが、行きたい会社に転職することが出来てとても満足しています。

給与も現在より100万円ほど高くなる予定で、以前より余裕をもって暮らしていくことが出来そうです。

転職先では今より実力を発揮することが求められる為、出勤日までの2ヵ月間より一層スキルアップを目指して頑張って行きたいと思います。

現職での残り時間、しっかりと業務をこなして有終の美を飾りたいです!

以上、転職報告でした。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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