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【2020/05更新】20代夫婦毎月の変動費内訳を公開します

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固定費と違って節約に労力がかかってしまう変動費。電気代や水道代など節約に気を付けていても、なかなか成果が表れにくいですよね。

僕は節約の為には固定費を変えていくことが大事だと思っているので、変動費に関してはあまり気にしていません。というより、年間でどれくらいかかりそうなのかだけ想定しておけば大丈夫だと考えています。

多少の変動はありますが予想を大きく超えてくることはありませんし、細かいことに対していちいち労力を割くのは疲れますしね。。

今回は僕たち夫婦の変動費を恥ずかしながら公開し、どれくらいの予算で何にどれだけ掛かっているのかを見てみたいと思います。

僕は月単位というより、年間での想定を立てて管理しています。

では、変動費の内訳を見ていきましょう。

変動費の内訳

それぞれの変動費は昨年1年間ににかかった費用の1/12で出しています。食費、雑費に関しては本当にざっくりとした把握です。

 項目 名称  金額   
 水光熱費 電気代 ¥6,876 
水光熱費ガス代¥4,240
水光熱費水道代¥3,522
食費家食費¥30,000
食費外食費¥10,000
雑費雑費¥10,000
合計¥64,638

月当たりの変動費で6.5万円くらいの出費です。ここに家賃や通信費などの固定費が乗ってきて20万位の出費になります。なかなか多いですね。。

月によってはもちろん、この金額を超えて来ますが、年間で均すとこれ位になります。

項目別に見てみましょう。

変動費の内訳

電気代 ¥6,876

電気代に関しては一番対策がしやすい(電力自由化により)ところなのですが、今住んでいる賃貸は電力会社が管理会社によって固定されているので、どうしようもありません。

電気使用量の年間の推移です。検針日が支払い月の2か月前なので、例えば3月の電気料金のグラフは1月の使用分となります。

ちなみに、2018年度の2人暮らし世帯の電気代代平均額は9,559円らしいです。

今年は新しくダイソンのヒーターも導入しており、さらにクリクラも増えたので電気代は増加傾向です。クリクラに関しては便利さが上回っているのでしょうがないと思っています。いきなり冷水と熱湯が出るんだから仕方ないですよね。

クリクラの電気代は月1,000円くらいかな・・?

現在僕たち夫婦は、クリクラママというサービスを利用しています。ボトル9本分(108L)が無料(お試し設置で3本+契約後に6本)で利用出来ています。

クリクラに関しては詳しく記事に書いているのでご確認ください。特にクリクラママを利用できる方は申し込まないともったいないです!

ガス代 ¥4,240

現在住んでいる物件は、キッチン及び給湯がガス利用となっています。ガスの種別は都市ガスなので金額はそれほど高くなく、特に問題は無さそうです。

ちなみに、2018年度の2人暮らし世帯のガス代平均額は4,364円らしいです。

電気とガスをまとめられたら良かったなー。

水道代 ¥3,522

水道代に関しては特に何も言うことがありません。強いて言えば水道の元栓を若干絞ってる事くらいかな。

ちなみに、2018年度の2人暮らし世帯の水道代平均額は4,167円らしいです。

僕の住んでいる市はクレジットカード払いに出来ないのも難点。

食費 ¥30,000

新婚二人暮らしの平均金額くらいかと思います。会社のランチもお弁当を毎日作ってくれているので余計なお金は掛かっていません。飲み物も水筒持参です。コンビニの弁当は色々と危ないものが入っていると聞いたことがある(本当かは知らない)ので健康面でもプラスですね!

毎日お弁当ありがとう!

外食費 ¥10,000

遊びに行った時の食事(ディ〇ニーランド)などは娯楽費として特別支出になるので計上していません。

純粋に食事としての外食を外食費として計上しています。実質的な食費としてはもう少し高いかもですね。

食事も含めての娯楽なのです。

雑費 ¥10,000

日用品や生活雑貨などを費用をここに計上しています。大体日曜品はマツキヨ、生活雑貨はニトリか無印良品で買うことが多いですね。

シンプルに生活することを心がけています。

まとめ

変動費ってあまり削るところが無いんですよね。固定費的な部分と言えば電気とガスをまとめる事による割引という部分が一番大きいんじゃないかと思います。

変更があれば更新していきたいと思います。

我が家の固定費に関してのまとめはこちらです。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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