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不動産業界で働く社会人5年目(26歳)の収入公開【2020/05】

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新型コロナウイルスの影響で今月も在宅勤務でした。

20.03期の決算では上場企業の1/4が赤字という結果になったそうです。

国内GDPも-3.4%減少に倒産件数も増えるなど国内景気もこれからさらに落ち込んでいくことが予想されます。現在の株価との乖離はどんどん広がって行きますね。6月期の業績によっては決算発表で日経平均が再度下落する可能性が高いと思います。

僕の業務も顧客状況に直結する内容ですので、これからどれくらい影響が出てくるのかしっかりと見ていきたいと思います。

それでは2020年5月の家計簿報告です。

今月の収入

まず収入の内訳はこんな感じ、

合計で558,920円でした。

今月は政府による特別定額給付金が振り込まれたので、4月に続き50万円を超える収入となりました。

今月初めてWEB収入も作り出す事が出来ました。

また、会社の給料日が20日になったので、毎月20日付での総資産を書いていきます。

では、カテゴリごとに見ていきましょう。

給与

先月に引き続き週一回の出勤で、その他の日は在宅勤務となりました。

給与の中には60時間分のみなし残業代が含まれているのですが、今月もほぼ残業がありませんでした。コロナ禍の状況の中でも満額支給してくれる会社には本当に感謝です。

東京の緊急事態宣言の日は5月31日が有力ですがどうなるでしょうか。また、緊急事態宣言が解除された後の「新しい生活様式」に対して、会社はどの様に対応していくのか、注目したいと思います。

業務的にはテレワークでも出来そうなので、通年で可能になれば通勤時間の有効利用と業務効率化を図ることができます。

そうなれば現在の良好なワークライフバランスが継続できます。個人的には嬉しい。

特別定額給付金

もっと遅いと思っていたのですが、案外僕の予想よりは早く給付されました。

僕はマイナポイント制度利用の為に前もってマイナンバーカードを作っていたので、オンライン申請を行いました。

政府はマイナンバーカードを持っていることをオンライン申請の条件としています。ですが30万円の所得制限から給付条件が変更になった時に、初めてマイナンバーカードの利用が発表されたことによる混乱はパスワードの再発行など日本各地で起きているようです。

普及率から考えると給付に使うのは現実的では無いのですが、これを機に普及率を増やそうとしたのでしょうか。

個人情報とか色々言われてるマイナンバーカードですが、僕は持っている方が得だと感じているので作りました。

5月で通知カードの発行が終わるみたいですね!

WEB収入

ブログ運営による収入と、SNSからの設計依頼による収入が発生しました。WEB収入としては今月初めて発生した収入になります。

家を建てたい方だけでは無く、土地の当て込み依頼も需要がありそうなので、より設計力を磨いてクオリティの高いプランの提案を行えるように準備していきます。

プラン作成依頼をお待ちしています。

今月の支出

固定費に関しては変わりなく、こちらの記事の通りとなります。約140,000円です。

掛捨保険を一時的に解約しているので来月は8,000円くらい下がります。

そう言えばまだ変動費をまとめていませんでした。把握の為にも今月中にはまとめたいと思います。

家計の資産(2020/5/20現在)

銀行貯蓄、投資、保険、確定拠出年金の合計です。

今月時点での家計の総資産は¥4,829,332となりました。

米国株が持ち直しているので変額保険が少し持ち直していました。

以上5月の家計簿報告でした。

先月の家計簿はこちら↓

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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