【Tポイントをお得に現金化する方法】
マネー

Tポイントを現金化する方法/SBI証券orSBIネオモバイル証券でお得に

この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

現在、国内利用者数は6,000万人を超えると言われるTポイント。

汎用性が高く便利なポイントとして知られていますが、今回はそんなTポイントを現金化する方法をお伝えします。

Tポイントが現金化できるって本当?どんな手順を踏めばいい?

といった疑問にお答えします。

以前から換金方法はあったが損をしてしまう

実は以前からTポイントを現金化する方法はありました。

しかし交換条件が厳しいため現金化はオススメ出来ませんでした。

以前までの交換条件
  • 交換レートは100ポイント⇒85円
  • 1000ポイント以上で100ポイント単位での換金
  • ジャパンネット銀行に口座開設が必要
  • 換金まで2週間かかる

換金することで15%も手数料が取られてしまいます。

いくらポイントから現金になるとはいえ15%のロスは大きいですよね。

これから紹介する方法では、価格の上下はありますが上記よりは良い条件で現金化が出来ます。では早速見ていきましょう!

結論:株式or投資信託経由で現金化できる

お先に結論から話しますと、「SBIネオモバイル証券」または「SBI証券」から現金化出来ます。

証券口座なんて持ってないよ?

口座を持っていない方も安心してください。証券口座の開設は銀行口座の開設くらい簡単に出来ます。

僕も「SBIネオモバイル証券」「SBI証券」の口座開設をしていますが、10分もかからずに手続きを終えることが出来ました。

口座開設に必要な本人確認書類は、

マイナンバーカードor運転免許証+通知カード

となります。上記があればすぐに口座開設が出来ますので先に行ってしまいましょう。

まだ発足して新しいSBIネオモバイル証券についてはこちらでメリットデメリットをまとめています。

SBI証券とは?

ネット証券口座開設数No.1で500万以上が口座開設をしている証券会社です。NISA口座開設数や国内株式個人売買代金もNo.1を獲得しており、まず開設しておいて間違いのない口座です。僕も初めて開設したのがSBI証券でした。

50万円以下の取引であれば手数料無料で売買出来ますし、手数料がかかる場合でも業界屈指の手数料の安さです。

SBIネオモバイル証券とは?

ネオモバは、ネット証券NO.1の”SBI証券”と、貯まる・使える店数 NO.1のポイントサービス「Tポイント」と マーケティングを繋ぐ”CCCマーケティング”の共同出資で誕生した会社です。株式投資を少ないお金やポイントを使ってより手軽に行うための証券会社です。個人的には現金化にあたってはこちらの口座開設がオススメです。

現金化の流れを見ていこう

口座の開設が済んだら実際の現金化の流れをお伝えします。

まず簡単に言うと、

SBI証券の場合

Tポイントで投資信託を購入⇒売却⇒出金⇒現金化完了

SBIネオモバイル証券の場合

Tポイントで株式を購入⇒売却⇒出金⇒現金化完了

の手順となります。Tポイントで買った株・投資信託が、売却することで現金となるのです。

では、画像を見ながら説明していきます。

SBI証券の場合

SBI証券の場合

Tポイントで投資信託を購入⇒売却⇒出金⇒現金化完了

まずはSBI証券のサイトにログイン。

メニュー上部「投信」をクリック。

買う銘柄を選んだら、「金額買付」をクリックします。

すぐに現金化するのであれば1日の値動きは±0~1%程度かと思いますのであまり神経質に選ぶ必要はないかと思います。現金化にあたっての銘柄選びのポイントですが、

・銘柄名に「債権」と入っているもの
・買い付け手数料無料のもの
・信託報酬が低いもの

上記を参考に選んでみてください。

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス

・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド

などがオススメです。

購入金額を打ち込みます。最低の購入金額は100円で1円単位で購入することが出来ます。

Tポイントとの提携が済んでいない場合は、「TポイントTOPはこちらから」のリンクより設定が出来ます。

Tポイントも1ポイント=1円で利用出来るので、ポイント利用の欄で使用したいポイント数を指定します。ここで指定することでポイントを使って購入することが出来ます。

ポイント数が100ポイント未満でも現金と合わせて100円分あれば購入可能です。

取引パスワードを入れて注文発注したら、あとは買付されるのを待ちましょう。

もちろん投資信託ですので価格の上下変動はあります。ですが平常時の1日の値動きは多くても1%程度ですので多少の減りは大目に見ましょう。逆に増える場合もあります。減ったとしても15%引かれることを考えたら圧倒的にプラスです。

SBI証券の売却までの時間

投資信託は自分で買い付けるのではなく、信託会社に買い付け・運用を依頼する方式なので、注文発注から受け渡しまで最低4日、売却も支持をしてから数日かかります。なので、売却までには最低1週間~2週間はかかります。

時間は掛かりますが、従来の方法よりも圧倒的にお得に換金が出来ます。

SBIネオモバイル証券の場合

SBIネオモバイル証券の場合

Tポイントで株式を購入⇒売却⇒出金⇒現金化完了

ログイン後最初の画面はこのようになっています。

現金化にあたっては、出来るだけ値動きの少ない銘柄を買った方が価格変動のリスクが少ないので、みずほ銀行がオススメです。

ページ下部の「この株を買う」ボタンをタップ。

「買付可能額」に現在保有のTポイント残高が表示されます。

「買い方」を「株数指定」、「買いたい枚数」を「S株」にしたら、
購入したい株数を入力します。

入力すると「概算約定代金」が表示されます。
現在の価格よりかなり高く表示されていますが、実際は現在の価格付近で取引されるので安心して下さい。

Tポイント利用で、利用するポイント数を指定。

取引パスワードを入れて「注文を確定する」ボタンを押すと注文完了です。

通常の現物株式と異なっている点は、注文後の約定方法です。

・「概算約定代金」分のお金、ポイントが無いと注文出来ません。
・実際の約定金額(現在値付近)の差額は約定後に戻って来ます。

1株単位での取引の場合
  • 0:00~10:30に注文した場合→当日の後場始値で買付または売却。
  • 10:30~21:30に注文した場合→翌営業日の前場始値で買付または売却。
  • 21:30~24:00に注文した場合→翌営業日の後場始値で買付または売却。

こちらも買付までにタイムラグがある事を認識しておきましょう。

SBIネオモバイル証券の売却までの時間

上記の買付時間を見てみると、最短で2日で買付から売却までを行うことができます。

最短で現金化

当日0時から10時半までに買い注文⇒12時半に買付完了⇒すぐに売り注文⇒翌日9時に売却完了

このような手順で、2日で売却出来ます。

SBI証券の場合と比べてみると1/3の時間で取引を終える事が出来ます。

この事からSBIネオモバイル証券をオススメしました。現物株式の方が値動きが有りますが、その中でもみずほ銀行は東証一部であり、値幅も小さいので現金化には最適と言えます。

結局どっちがオススメ?

素早い現金化という事のみを目的とするならば、「SBIネオモバイル証券」が圧倒的にオススメです。時間が短いという事はもちろん手数も少ないので簡単に出来るという点。そしてスマホでも操作しやすいという点です。

投資信託よりも値動きがあるというデメリットはありますが、最速で売却する場合運用が2日だけなので実際あまり値は動かないです。また、SBIネオモバイル証券でも上場投資信託であれば買うことは出来ます。

僕は両方の口座を開設していますが、好きな時に目的に応じて取引が出来るのでとても便利ですよ!迷ったら両方作っちゃいましょう!

\口座開設数No.1!維持費無料で手数料も安い大道口座/

\維持費は月額220円ながら毎月200ポイント貰えるのでほぼ無料/
\好きな時に維持費もストップ出来る小額投資向け口座/

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

コメント