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建築士の僕が実務で愛用する文房具9選

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建築デザインを考えていく上でお世話になる文房具の数々。今回は僕が日々使っている文房具達を紹介します。どれも使いやすくお手頃な価格ですので、興味があれば是非使って見て下さい。

カシオ 本格実務電卓

建築の実務では欠かせない電卓。法適合の計算から寸法の計算まで毎日使います。なぜこの電卓がオススメかというと叩いた時のボタンの感触がとても滑らかだから。この電卓を忘れて他の電卓を使うこともありますが、正直計算速度が結構落ちます。ボタンの大きさと押した感触がベストなのがこの電卓だと思いました。

ステッドラー シャーペン製図用2mm

プランニングの一番最初に使うのがこのシャーペン。2mmという太さでラフスケッチやゾーニングには最適なシャーペンです。持った時の重厚感も建築士らしさを引き立てます。濃さは求めていないので、芯はHBを使用しています。

ステッドラー シャーペン製図用0.5mm

ペンに関してはステッドラーしか使っていないことが判明しました。低重心による書いている時のバランスとグリップの疲れにくさ、ホールド感がやはり他の商品とは違った魅力を引き出しています。この価格で高クオリティのステッドラー製シャーペンは1本持っておいて間違いないと思います。デザインカッコいいですし。

ペンテル 水性サインペン

僕が子供の頃からあると思われる、ロングセラーのぺんてるサインペン。おそらく永遠のスタンダード商品。書き味はなめらかで太さも丁度良く、ラフスケッチにもメモ書きにも使える万能さ。1本73円というコストパフォーマンスも完璧。僕は主に躯体を書く時や影を付けたい時に使っています。無駄な装飾や機能を一切省いたシンプルなフォルムで書くという事に特化したこのペンはこれからも愛用したいと思います。

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ

個人的に色が濃く、滑らかに書ける気がして使っているのがゼブラのサラサクリップ。これは学生の時からずっと使っています。実務では主に躯体以外の線(什器や建具)を書く時に使っています。手書きで書いた図面をスキャンする時に青ペンで書くときちんと読み取ってくれます。鉛筆で書くとムラが大きく出てしまうんですよね。。

桜井 トレーシングペーパー

住宅の設計を行う時は9.1mm方眼を使います。実務ではいろいろな書類を見ながら写したい内容を書きながら進めていくため、トレーシングペーパーがとても役に立ちます。スキャンする時も罫線がほぼ映らないのでオススメです。

ステッドラー 三角スケール

安定のステッドラー製。各角の両面に縮尺の違う目盛りが刻んであります(1/50、1/100、1/200、1/300、1/400、1/500)。通常の住宅設計では1/50、1/100を使います。何と言ってもゼロスタートなのがうれしい機能です。端から測りたいのに、なんで目盛りが途中から始まってんねん。というイライラも無くなります。15cmでコンパクトなので、ペンケースにも入ります。

バンコ 三角定規テンプレートプラス

建築士の設計製図の試験からお世話になっているこの定規。実務でも長い線を引く時には使用します。テンプレートが一体になっているので、ちょっとした樹木の添景やイスなどを書く時にはこれ一枚で済みます。なかなか便利です。

パイロット 蛍光ペンフリクションライト

重要なところはキチンとマーキングしておかないと後になってミスが発覚します。フリクションマーカーペンは皆さんご存じの通り消すことも可能ですので、実務でも重宝するアイテムです。

以上僕が実務で使っている文房具9選でした。
文房具はパソコンが主流の現代でも建築士にとっては欠かせないものです。良いアイテムを見つけたらまたご報告したいと思います。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

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