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【家づくり準備編】理想の土地の見つけ方

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家づくりの初めに行いますが、その後の家のプランにも予算にも影響する重要な第一歩である土地選び。

どんな家を建てたいのかといったビジョンをはっきりさせて探すことが、住んだ後の満足につながります。

家族でよく話し合い後悔のない土地探しをしたいものですが、一体どうやって理想の土地を見つければよいのでしょうか?

本記事では

自分たちにとって理想の土地はどんな条件なんだろう?どうやって見つければいい?

といった疑問にお答えします。

では、見ていきましょう。

大きなエリアで考えて段々と狭くする

最初からここに住みたい!という場所を見つけるのは困難です。

ご両親から譲り受けた土地があるなど、最初から土地が確定している方は悩まずに済みますが、そうでない方の方が多い印象です。

範囲をだんだんと狭めていくという事について、まずは『都会』がいいのか『郊外』がいいのか、といった凄く大雑把なところから考えていきましょう。

『都会がいい』なら次は『海の近くがいい』など少しずつ具体的な条件を付けていくことでスムーズに土地探しが出来ます。

そのほかにも、例えば『雪が降らない場所がいい』であったり、『夏に暑くならない場所がいい』などといったことでも大体のエリアを絞ることが出来ます。

いずれにしてもいきなり具体的な場所を決めるのではなく大きいエリアから、という事から始めてみましょう。

絞り込みすぎると後で予算が合わなかったり土地自体が無かった際に、探す時間が増えてしまいます。

その他の求める環境を考える

次に様々な条件を付け加えていきます。

・両親と一緒に住むので病院の近く
・キャンプが好きなので自然公園のある場所
・買い物が好きなので商業施設の多い場所
・子供の通学に便利な場所
・夫婦の通勤に便利な場所
・スポーツ施設のある場所
・街並みが統一された住宅街
・夜でも人通りがある場所
・サーフィンが好きなので海が近い場所

他にも要素を上げるとキリがありませんが、自分の中でこれだけは譲れないという条件を考えて優先順位をつけましょう。

全ての条件を満たす土地を探すとなると見つからない可能性が高く、土地探しに莫大な時間を費やすことになります。

実際に行ってみる

条件を基に住みたい場所を絞ることが出来たら、実際にその地域に行ってみましょう。

今後住むことがあるかもしれない地域を自分の目でしっかりと見ておくことが必要です。

もしかしたらそこで、ネットだけでは判断できない情報が分かることがあります。例えば、

・ご近所同士の付き合いはどうか
・街灯はきちんとあるか
・静かな場所か、騒音は発生していないか
・周辺の車通りはどうか

など実際に見ることでわかる情報も大切です。

地域によってはネット上に情報がある場合もありますが、それは主観であることが殆どなので、やはり実際に行って確かめることが大事だと言えるでしょう。

まとめ

以上、理想の土地の見つけ方についてお話しました。

再度になりますが、土地選びは家づくりの最初でありながら最も重要なプロセスです。

家族でよく話し合い、後悔のない土地探しをして行きましょう。

~理想の土地の見つけ方~
▢大きなエリアで考える
▢その他の求める環境を考える
▢実際に行ってみる

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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