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【家づくり準備編】住宅会社を決める前にプランを決めておくべき理由

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住宅を建てようと思った時にまずは住宅展示場へ向かう方が多いと思います。

そこで、なんとなくブランドで選んだメーカーの展示場に入って行きます。

約2時間の話を聞いた後、他も検討する為に別のメーカーの展示場を巡ります。

色々な住宅会社を巡り納得(営業の姿勢、会社の考え方、標準設備、デザイン、構造)し、自分たちが気に入った住宅会社を見つけたらプランの依頼へ、、

でもなかなかいいプランができない、、、

これは 家づくりを考える上でよく起こる悩みです。

結論から言うと、メーカーを選ぶ前にプランを決めたほうが良いというのが僕の考えです。決めたプランを持ってメーカーを決めるという流れです。

本記事では実際に聞いたことのある声と共に、なぜ僕がそう考えるのかについてお話します。

そして、プラン作成の為にはどうすれば良いかと言うこともお伝えします。

皆さんが妥協の無いマイホームを手に入れる為の1つの選択肢になればと思います。

メーカーは好きだけど提案の間取が、、、

メーカーの仕様や営業さんは気に入っているのに、メーカーの設計士から上がってくるプランにがぱっとしない。という事がよくあります。これには2つの理由があると思います。

営業さんが潜在的な要望を引き出せきれていないから

営業さんの仕事は、お客様に『これを買おう!』と思わせる為のトークですが、営業さんによっては潜在的な要望を引き出せていない人も居ます。

実際自分がどんな家を建てたいか、言葉にして全て伝えられることは稀で、潜在的な見えない要望をきちんと営業さんに探ってもらうことが大切です。

そのポイントを抑えていなければ、プランを見た時の直感的な納得には至りません。

設計士と直接話せないから

設計士が同席するメーカーも有りますが、営業さんが窓口となって、設計士とお話しできないメーカーもあります。

本当は設計士と直接やり取りした方が要望に対して瞬時の判断が出来るので理想です。

書面や営業さんを挟んでの要望のやり取りでは、どこかで伝えきれない事が生まれてしまう事が有ります。

御施主様⇄営業担当⇄設計士という構造になっている為によく起こる家造りの悩みです。

それが、どこか納得出来ないプランを生むのかもしれません。

契約後の図面変更はお金がかかる場合も

メーカーによりますが、契約後の図面変更はお金がかかります。

会社としても物件を引き渡して利益を得るために、時間がかかることを嫌います。

会社ですので当たり前のことかと思いますが、そういった理由で図面変更が有料になる場合があります。

先にプランを決めておくことで契約までに図面を固めて変更の発生を少なくすることが出来ます。

展示場巡りに割く時間

アイデアを取り入れる為の展示場巡りであればたくさん巡るべきですが、メーカーを決めようとして展示場を巡るのは、本末転倒です。

目的をきちんと把握しましょう。

冒頭でもお話ししましたが、一棟の展示場を巡るのには1時間〜2時間かかります。

入場→アンケート用紙記入→ヒアリング→展示場案内→プラン依頼

ほとんど展示場ではこの流れかと思います。

よくハウスメーカーは営業さんで選んだという声を聞きますが、ハウスメーカーは『自分が心から納得出来るプランを作る事が出来るメーカーにお願いする』のが適切な形では無いでしょうか?

展示場を巡るときはアイデアを貰うようなイメージで行ってみてください。

間取にオリジナリティが見られない

大きな住宅会社であればある程、間取りの提案に型があります。

自由設計といいつつ、敷地に型のある間取りを当てはめて少し修正して提案するメーカーもあります。

決められた期間で利益をあげる為に早期契約を目指したいメーカーの気持ちはもちろん分かります。

ですが僕はプランが1番重要でプランこそ最もこだわるべきだと思います。

設備や構造はプランが決まってから検討する話だと思っています。

間取を作るには?

間取を作るのは難しいと思っていませんか?

ですが、現在はフリーソフトで間取が作成出来るアプリもあります。

自分で作ってみることが難しい場合には、間取依頼のサービスを活用するのも手です。

僕はココナラを利用しています。最近は数多くのクリエイターやデザイナーが登録しているので、自分が気に入った商品を探すことが出来ます。

間取が出来たら?

プランニングされたものを持って、気に入ったメーカーに行くことで自分たちの理想のお家が建てられます。

長い話は必要ありません。『御社の仕様でこのプランを建てる事は出来ますか?』とお話ししてみて下さい。

建てることが出来ればそのまま建てても良いですし、修正が必要で有ればメーカーの設計士にお願い出来ます。

僕も依頼をお受けしています

最後にちょっと宣伝します(笑)

ハウスメーカーそしてディベロッパーで勤務して5年が経ち、これまで100棟程の住宅を設計してきました。

若い柔軟な発想でご依頼者様が潜在的に求めるものをプランとして実現していきます。

↓”Rs planning”と検索頂ければと思います。

ココナラでデザインを依頼する

是非、人生で最も大きな買い物である住宅において、納得の出来るプランで建築する為の一つの手段として、お手伝いをさせて頂ければと思います。

僕の間取り集は随時ブログ、インスタにアップしていきますので合わせてよろしくお願いいたします。

~プラン先行にすべき理由~ 
・【プラン】煮詰めきれない可能性がある
・【お金】契約後の図面変更有料の場合も
・【時間】展示場巡りにかけるべきか

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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