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ワーク

強制在宅勤務で感じたこと

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新型コロナウイルスの影響で僕も在宅勤務になりました。

とは言っても僕は4月1日付で転職したばかりで、転職後すぐの在宅勤務なので仕事と言えるのかは分かりませんが。。

今はとにかく設計力を磨いて事態の収束後に即戦力となれるよう勉強をしたいと思います。

突然の在宅勤務ですが、実際にしてみて分かったことや感じたことを書いていきたいとおもいます。

コロナウイルスをきっかけに日本人の働き方に変化が現れるでしょうか。気になります。

在宅勤務でやらなければならない事

作業環境を整え個人情報を保護

仕事を行う上で必ず整えなければいけないのが作業環境です。作業環境というと使用するパソコンだったり、モバイル端末などがあります。

とは言っても情報の流出を避けることから個人のものを使うことは出来ません。デスクトップパソコンを梱包して家まで送り、それで作業を行います。人によってはプリンターやシュレッダーも送る必要があります。家で印刷物を処分するときに何も考えずに捨ててしまって後で流出に気づいても遅いからです。

印刷物は自分のカバンで持ち帰らずに封筒に入れて郵送したりすることで個人情報の流出を防ぎます。

情報はちょっとした不注意ですぐに漏れてしまいますのでとにかく流出させないための対策が大切です。

ネット環境を利用する際には必ず会社支給のものなどセキュリティ対策をしっかりと。ちょっとした気の緩みが情報の流出につながります。

報連相がいつもより大切

在宅勤務で報連相が必要な理由は、お互いが何をやっているのかが全く見えないからです。

これは在宅勤務に限ったことではありませんが、仕事をしていく上で報告・連絡・相談は基本です。

特にお互いに顔が見えない状況では、会社がどのような状態で業務の進捗がどこまで進んでいるのか確認しながら進めないとメンバーにも迷惑がかかりますし、自分が正しい方向で動いているのかが分からない状況になります。

また、離れているため連絡ツールは電話かテキストになりますので、より簡潔に重要な部分だけを報連相することも大切だと感じました。

簡潔に報連相することは大切ですが、結構出来ていない人が多いようです。かく言う僕も完璧に出来ているとは言えませんのでビジネス本を読んで勉強しています。

在宅勤務のあれこれ

通勤時間がゼロになる

僕は会社との往復にドアtoドアで片道70分かかっています。往復で140分にもなるこの時間はブログを書いたり資格勉強の時間にしているのですが、正直揺れて不安定ですし満員の電車では満足にスマホを見たり出来ないことも多いです。

その時間を家で使うことが出来るため、集中して勉強に取り組むことも出来ますし、家事のお手伝いをしたり、ランニングをしたりととても有意義に使うことが出来ています。

家に居るので体を動かす事が大切

これは在宅勤務に関わらず普段から行ったほうが良い習慣ですが、ずっと家にいると体が鈍って来ます。僕は毎日通勤で30分弱歩いているのですがこの時間がゼロになるのは健康面ではマイナスだと思っていました。

ですがそれと引き換えに休日だけでなく平日の朝もランニング出来るというメリットに気づきました。

僕は定時が10時のため、晴れている日は仕事が始まる前にランニングをして、シャワーを浴びてからデスクに向かいます。

ウォーキングが出来なくなった代わりにランニングを出来るようになったのは僕にとってとても良かった事です。休日の朝ランは1日のモチベーションがかなり上がるので、ぜひ皆さんにも試して頂きたいと思いました。

特にウイルスが流行っている今の時期は免疫力を落とさないようにするためにランニングは効果的に取り入れていきたいです。

仕事とプライベートが曖昧に

在宅勤務で意外と陥るのが、仕事とプライベートの境界が分からなくなることです。

定時の範囲内は決められているかと思いますが、残業時間(定時前、定時後)が在宅勤務前と比べて多くなったと感じています。最初から家にいるためいつもより早くPCを開いてしまったり、逆に集中してしまい終わりが見えなくなってしまうこともあります。

家の中だと時間の流れが把握し辛く、そういった曖昧な時間が出来てしまうのが問題だと思いました。

そこで先ほどのように『ランニングをしてシャワーを浴びたら仕事のスイッチが入る』ようにするなど自分の中で時間のコントロールをすることが大事です。終わりの時間も同様です。

終わりに

在宅勤務に当たって僕が心にとめて置きたいことは下記のとおり

・情報の流出に気を付ける。
・報連相をしっかりと。
・体は定期的に動かす。
・時間の自己コントロールをする。

全て当たり前のように思えますが、この機会にきちんと出来ているのか再認識するきっかけになればと思います。

働き方の一つとして気になっていた部分はあったので不本意な形ながらもいい経験をすることが出来ました。

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この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

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