【Tポイントをお得に現金化する方法】
マネー

これを読めば完璧!マイナポイントの手続き方法を解説

この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マイナポイント事業の手続き方法について解説していくよ

マイナポイントってマイナンバーカードが必要なんだよね?

そう!増税後のキャッシュレス還元事業の第二弾なんだけど還元の為には色々手順があるから順を追って見ていこう。

わかった!開始直前は混みそうだから今のうちにやっておこう!

2020年6月までの5%キャッシュレス還元が終了すると、今度はマイナポイント事業が始まり、条件を満たすことでお得に買い物ができるようになります。

ですが手順が多く、結局は何をやれば良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか?そこで本記事では

手順が色々あってよく分からない。

一体いつまでに何をやれば良い?

といった疑問に答えます。

概要については下記の記事にまとめてありますので合わせてご確認下さい。

大まかな手順は?

大まかな手順は下記のとおりです。

ポイント還元の手順
  1. 1,マイナンバーカードの発行
  2. 2,マイキーIDの取得
  3. 3,決済サービスとの紐づけ

それでは各申請方法について順に説明します。

1,マイナンバーカードの発行

マイナンバーカードは、パソコン・スマホ・郵送・証明写真機から無料で申請することができます。

パソコンの場合

  • 1,スマホ、デジカメで顔写真を撮影し、パソコンに画像を保存する。
  • 2,WEBサイトにアクセスする。画面に従って必要事項を入力し顔写真を添付して送信する。

※交付申請書に記載の申請書ID(半角数字23桁)が必要です。

公式HP↓(外部リンク)

スマホの場合

  • 1,スマホで顔写真を撮影する。
  • 2,交付申請書のQRコードを読み込み申請用WEBサイトにアクセスする。
  • 3,画面に従って必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信する。

※交付申請書に記載の申請書ID(半角数字23桁)が必要です。

公式HP↓(外部リンク)

郵送の場合

  • 1,個人番号カード交付申請書に署名または記名・押印し、顔写真を貼り付ける。
  • 2,送付用封筒に入れて、郵便ポストに投函する。

公式HP↓(外部リンク)

交付申請書を紛失した際にも上記からダウンロードが可能です。

証明写真機の場合

  • 1,タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざす。
  • 2,画面の案内に従って、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信する。

対応している証明写真機↓(外部リンク)

マイナポイントが始まる直前は各市町村の窓口が混雑する可能性があるので、余裕を持ってマイナンバーカードの発行をすることをお勧めします。

2,マイキーIDの取得

還元を受けるためには、マイキーIDを取得し、任意の決済サービスを紐づける必要があります。

マイキーIDは、公的個人認証サービス対応のスマホで作成・登録することができます。パソコンと公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタがあれば、自宅でも可能です。

どちらも持っていない場合はお住まいの自治体でもマイキーIDの作成・登録ができるコーナーを設けていることがありますのでご確認下さい。

公的個人認証サービス対応のスマートフォン(外部リンク)

公式HP↓(外部リンク)

スマホの場合

まずはアプリをダウンロード

Androidの場合
Google Playで「マイナポイント」アプリ「JPKI利用者ソフト」をインストール

・iPhoneの場合
App Storeで「マイナポイント」アプリをインストール

取得の手順
  • 1,「マイナポイントアプリ」を起動し、「マイキーIDの発行」をタップ
  • 2,マイナンバーカードをセットし、スマホで読み取る
  • 3,4桁の暗証番号を入力する

4桁の暗証番号は、マイナンバーカード受け取り時に設定したパスワードです!

これでマイキーIDの取得はOK!マイキーIDは忘れずに保存しておきましょう

パソコンの場合

まずは「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストール。

  • 1,「マイキーID作成・登録準備ソフト」を起動し、「マイキーIDの発行」をタップ
  • 2,マイナンバーカードをセットし、ICカードリーダライタで読み取る
  • 3,4桁の暗証番号を入力する

4桁の暗証番号は、マイナンバーカード受け取り時に設定したパスワードです!

これでマイキーIDの取得はOK!マイキーIDは忘れずに保存しておきましょう

実際自分でカードリーダーを買ってパソコンで取得する方は少ないかも知れませんね。。

3,決済サービスとの紐づけ

2020年7月以降、マイナポイントの付与を希望する決済サービスを選択できるようになります。

QR決済やバーコード決済、電子マネーなど23種類(2020年2月19日現在)が登録事業者となっています。

対象のキャッシュレス決済サービスはこちら↓

まとめ

政府の狙いは消費税増税に伴う消費の落ち込みだけでなく、国民のマイナンバーカードの保有率を増やす目的もあるようです。ちなみに2019年9月16日時点現在のマイナンバーカードの普及率は全人口14%と言われています。

マイナンバーカードを普及させ、政府は行政の効率化を図りたいという目的もありますが、もう一つの考えとしてマイナンバーカードを取得してもらい、国民のお金を把握したいという思惑もあるようです。

しかしセキュリティの問題や個人情報流出への対策など問題は多々あるというのが現状。

詐欺や不正利用の事件も発生する可能性が高いと思います。マイナンバーが盗まれたりなんてこともあるでしょう。

電子化による犯罪リスクは必ず出てきますが、それでも今回の25%の還元は大きいのではないでしょうか?

個人的にはコンビニなどで住民票が出せたりというだけでもかなりメリットに感じています。

政府がリスクを軽減するために、今後どのような対策を取るのかも注目していきたい所です。

還元が始まる直前は各市町村の窓口が混雑する可能性があるので、余裕を持ってマイナンバーカードの発行をすることをお勧めします。

2020年6月までにマイナンバーカードとマイキーIDの取得を推奨

2020年7月から各種決済サービスとの紐づけを開始

2020年9月から紐づけた決済サービスでチャージ・支払いをすることで、5000円を上限に25%分ポイントを還元
支払い2万円まで還元が受けられます。

④期間は2021年3月までの7ヶ月間

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いた人
りょたまる

首都圏在住20代後半のデザインとお金に関する事を発信する建築士。新商品開発・戸建住宅・ショールームの設計を経て、現在はディベロッパーで意匠設計の仕事に従事。会社員からのセミリタイアを目指し、建築家と呼ばれる人になれるよう日々奮闘中。

建築士の日々とライフハック

コメント